今回はワイズテーブルコーポレーション(2798)の株主優待が届きましたので紹介します。
今回は届いた優待券をギフト品に交換することにしました。
優待が到着した会社概要
今回株主優待が届いたのはワイズテーブルコーポレーションです。
ワイズテーブルコーポレーションは、レストランやバーを運営する会社です。
ピッツァの「サルヴァトーレクオモ」やダイニングの「XEX」が代表的なブランドになります。
記念日に使える価格帯の店舗が多いのが特徴です。
2025年12月19日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 2,936円 |
| 配当金 | 0円(無配) |
| 配当利回り | 0% |
| PER | 18.3倍 |
| PBR | 19.42倍 |
株主優待取得条件
ワイズテーブルコーポレーションの株主優待は2月と8月が権利確定月です。
優待内容は保有株数に応じて自社のレストランで使える優待券になります。
保有株数との関係は以下の通りです。
| 保有株数 | 優待券 |
|---|---|
| 100株以上 | 5,000円相当 |
| 200株以上 | 10,000円相当 |
| 300株以上 | 15,000円相当 |
これらは5,000円ごとに自社特選ギフトと引き換えることができます。
ワイズテーブルコーポレーションの優待内容
私は100株保有ですので5,000円相当になります。
実際に届いたものが以下になります。

これは裏に記載のあるギフト品と交換できます。

選べるのは沖縄県産もとぶ牛、ショコラトリーのアイスクリーム、冷凍ナポリピッツァ、バナナケーキとドリップコーヒーの4点でした。
私は今回、ギフト品の冷凍ナポリピッツァ3種セットと交換するようにしました。
ここのピッツァは美味しいので楽しみです。
しかし最近のサルヴァトーレは高いですね。
なかなか行けないのが残念です。
投資判断
ワイズテーブルコーポレーションはレストランとバーを展開する外食企業です。
2026年2月期は増収増益予想です。
ただ中間決算も前年比では増収増益ですが、利益については下方修正されています。
人件費や原材料費の高騰をカバーしきれていないようです。
バリュー投資家として
バリュー投資家の観点からみると高めになります。
コロナの時は債務超過になりつぶれるかとも思いましたが、今は持ち直しています。
ただ売上は右肩上がりですが利益が増えていないため、販管費などを抑えて利益率を高めることが必要な状態です。
優待投資家として
優待投資家の観点からみると記念日にも使える食事優待は希少性があります。
私は独身時代にデート代を抑えるために使っていました。
そういう意味ではかなり貴重な優待といえます。
まとめ
今回はワイズテーブルコーポレーション(2798)の優待券をギフト品に交換しましたので紹介しました。
ワイズテーブルコーポレーションの株主優待は次のような内容です。
- 権利確定月は2月と8月
- 100株以上の保有が必要
- 100株で5,000円相当の優待券
- 5,000円ごとに自社特選ギフトと交換できる
- 今回は冷凍ナポリピッツァ3種セットを選んだ
指標的には割高ですが優待の価値が高いため、リスクを見込んだうえで優待を狙って保有する分にはよい銘柄だと思います。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2025年12月時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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