【株主優待】新日本空調(1952)から寄付付きのクオカードが到着!

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今回は新日本空調(1952)から株主優待のクオカードが届きましたので、紹介します。

新日本空調といえば、空調工事の設計や施工管理を行う会社です。

9月の優待は300株以上の保有で、2,000円相当のクオカードとなっています。

今回は実際に届いたクオカードを紹介したいと思います。

優待が到着した会社概要

今回株主優待が届いたのは新日本空調です。

新日本空調は空調設備工事を中心とした会社で、原子力空調やクリーンルームなどの特殊空調設備にも強みを持っています。

三井系の企業としての安定した経営基盤と、独自技術による高い競争力が強みです。

微粒子可視化技術や省エネ空調システムなど先進的な技術開発に注力している点も評価されています。

最近はデータセンターなどの設備投資の恩恵を受けているようですね。

2025年12月26日時点の指標は以下の通りです。

項目内容
株価3,195円
配当金80円
配当利回り2.50%
PER16.5倍
PBR1.97倍

株主優待取得条件

新日本空調の株主優待は権利月が3月と9月の年2回です。

9月の優待内容は、保有株数に応じたクオカードとなっています。

保有株数優待内容
300株以上2,000円相当のクオカード

このクオカードは「キッズスマイルクオカード」といいます。

1枚につき50円分が東日本大震災の被災地の子供に寄付される仕組みです。

新日本空調の優待内容

今回届いたのは2,000円相当のクオカードです。

実際に届いたものが以下になります。

1952 新日本空調 株主優待 9月優待 クオカード

クオカードは汎用的なのでありがたいですね。

しかし寄付付きということで、企業としても復興支援をしているのは素晴らしいですね。

3月優待も復興支援で地震の被災地の優待を選べるようになっています。

企業として復興支援に力を入れている姿を見せているのは、好感が持てます。

投資判断

新日本空調は空調設備工事を中心とした会社です。

最新の決算報告書によると2026年3月期は増収増益予想となっています。

バリュー投資家として

バリュー投資家の観点からみると、やや割高という感じです。

一方で売上高は右肩上がりでROEや利益率も上昇しており、高い成長性があります。

それらが株価に織り込まれてしまっている感じです。

中間決算の進捗率も悪くなく順調そうです。

優待投資家として

優待投資家の観点からみると年2回カタログギフトとクオカードという違う種類の優待がいただけます。

どちらも汎用性が高く素晴らしい優待です。

持っていて損はない銘柄だと思います。

まとめ

新日本空調の株主優待は次のような内容です。

  • 権利月は3月と9月の年2回
  • 9月は300株以上の保有が必要
  • 2,000円相当のクオカードがもらえる
  • 1枚につき50円分が被災地の子供に寄付される

総合的にみると成長性も高く配当もそこそこで優待もあり、安定したリターンが見込める銘柄だと思います。

※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2025年12月時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。

※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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