今回は日本管財ホールディングス(9347)から株主優待のカタログギフトが届きましたので、紹介します。
日本管財ホールディングスといえば、建物管理事業を行う会社です。
私は3年以上保有しているため、今回は3,000円相当のカタログギフトとなります。
カタログから選んだ商品もすでに届いていますので、合わせて紹介します。
優待が到着した会社概要
今回株主優待が届いたのは日本管財ホールディングスです。
日本管財ホールディングスはビルメンテナンスを中心に総合ビル管理サービスを提供する企業です。
地域再開発物件や自治体の施設管理に強みを持っています。
そうした事業によって安定した収益基盤を築いています。
2024年12月13日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 2,576円 |
| 配当金 | 54円 |
| 配当利回り | 2.09% |
| PER | 15.5倍 |
| PBR | 1.42倍 |
株主優待取得条件
権利月は3月と9月の年2回です。
日本管財ホールディングスの株主優待は100株以上の保有が対象です。
保有年数に応じてカタログギフトがいただけます。
| 保有株数 | 継続保有期間 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 3年未満 | 2,000円相当 |
| 100株以上 | 3年以上 | 3,000円相当 |
日本管財ホールディングスの優待内容
私は3年以上保有ですので、3,000円相当になります。
実際に届いたものが以下になります。


私はこの中から「北海道チーズケーキ」を注文しました。
カタログ自体少し前に届いていたので、注文したものもすでに届きました。



早速いただきましたがしっとりとして美味しかったです。
これは前も頼んだことがあるのですが、美味しかったのでリピートしています。
日本管財の優待は独自のカタログギフトですが、いい品ばかりなのでありがたいですね。
投資判断
日本管財ホールディングスはビルメンテナンスを中心とした総合ビル管理の会社です。
最新の決算報告によると2026年3月期は増収増益予想となっています。
バリュー投資家として
バリュー投資家の観点からみるとやや割高になります。
売上高は順調に伸びており、それらを織り込んでいると思われます。
中間決算の進捗率も順調で上方修正されています。
通期は据え置きですが、このまま行けば上方修正される可能性が高いです。
万博関連の業務受注が好調だったようです。
優待投資家として
優待投資家の観点からみると年2回品のよいカタログギフトがいただけるので、優待としては申し分ないです。
長期保有特典もあり長期保有に向いています。
まとめ
日本管財ホールディングスの株主優待は次のような内容です。
- 権利月は3月と9月の年2回
- 100株以上の保有が必要
- 3年未満の保有で2,000円相当
- 3年以上の保有で3,000円相当
- 独自のカタログギフトから選べる
総合的にみると業績も安定しており、年2回の素晴らしいカタログギフトが頂けるということで配当と優待による安定したリターンが期待できる銘柄だと思います。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2024年12月時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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