今回は、日本管財ホールディングス(9347)の株主優待案内が届きましたので、紹介します。
日本管財ホールディングスはビルメンテナンス等の建物管理事業を行う会社です。
3月末に100株以上を保有していると、カタログギフトが頂けます。
今回はお米を選びました。
優待案内が届いた会社概要
株主優待の案内が届いたのは日本管財ホールディングスです。
ビルやマンションなどの建物管理を行っている会社です。
建物管理はストック型ビジネスのため、業績が安定しているのがよい点です。
優待も年2回あります。
指標的にも割高ではありません。
このままずっとホールドする予定です。
2024年7月2日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 2,675円 |
| 配当金 | 54円 |
| 配当利回り | 2.01% |
| PER | 16.3倍 |
| PBR | 1.46倍 |
株主優待取得条件
権利確定月は3月末と9月末です。
継続保有期間に応じたカタログギフトが頂けます。
| 保有株数 | 株主優待 |
|---|---|
| 100株以上(3年未満) | 2,000円相当のカタログギフト |
| 100株以上(3年以上) | 3,000円相当のカタログギフト |
私は3年未満の保有なので、2,000円相当になります。
日本管財ホールディングスの優待内容
届いたのは株主様ご優待のご案内という冊子です。

中を開くと、惣菜や食材のページから始まります。

その中で私はお米をチョイスしました。
新潟県岩船産のこしひかりです。
以前の記事に書いた通り頂いたお米が大変美味しかったので、今回も楽しみです。
投資判断
日本管財ホールディングスはビルやマンションの建物管理が主力です。
契約が積み上がるストック型のビジネスです。
バリュー投資家として
PERは16.3倍でPBRは1.46倍と割高ではありません。
建物管理は景気の影響を受けにくい分野です。
業績が安定しているのがよい点です。
大きな値上がりは期待しにくいですが、安定感はあると思います。
優待投資家として
100株で2,000円相当のカタログギフトが頂けます。
3年以上の保有だと、3,000円相当に増えます。
優待が年2回あるのもありがたいです。
このままずっとホールドする予定です。
まとめ
日本管財ホールディングスの株主優待をまとめます。
- 権利確定月は3月末と9月末
- 100株以上で2,000円相当のカタログギフト
- 3年以上の保有で3,000円相当
- 2024年7月2日時点の株価は2,675円
- 配当利回りは2.01%
新米の時期が楽しみですね。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2024年度時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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