今回は日本情報クリエイト(4054)の株主優待が届きましたので紹介します。
日本情報クリエイトといえば、不動産向けの業務支援システムを提供する会社です。
今回は楽天ポイントで受け取りました。
優待が到着した会社概要
今回株主優待が届いたのは日本情報クリエイトです。
日本情報クリエイトは、不動産会社向けの業務支援システムを提供しているIT企業です。
主に不動産会社の賃貸管理や仲介業務を効率化するクラウドサービスを展開しています。
不動産業界のDXを支える存在となっています。
同社はストック型ビジネスモデルを採用しており、月額利用料によるサブスクリプション収益が主な収益源です。
不動産会社の業務は紙やFAX文化が長く残っている業界でもあるため、IT化の余地はまだ大きい分野です。
2026年3月13日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 578円 |
| 配当金 | 12円 |
| 配当利回り | 2.07% |
| PER | 10.8倍 |
| PBR | 2.02倍 |
株主優待取得条件
日本情報クリエイトの株主優待は12月が権利確定月です。
優待内容は1年以上の継続保有で保有株数に応じたデジタルギフトです。
保有株数との関係は以下の通りです。
| 保有株数 | デジタルギフト |
|---|---|
| 100株以上 | 1,000円分 |
| 300株以上 | 5,000円分 |
300株になると金額が5倍になるのが特徴です。
日本情報クリエイトの優待内容
私は300株保有ですので5,000円相当になります。
実際に届いたものが以下になります。

案内状のQRコードを読み取ると交換先を選ぶ画面に進みます。
今回も楽天ポイントが選べたため、楽天ポイントにしました。
今年はプレミアム優待倶楽部と楽天ポイントでふるさと納税をカバーする計画です。
しっかり使わせていただこうと思います。
投資判断
日本情報クリエイトは不動産業界のDXを支えるIT企業です。
2026年6月期の中間期決算は、若干進捗率が悪いです。
特に理由は書かれていないので時期ずれだけの話なのかもしれませんが、若干心配です。
バリュー投資家として
バリュー投資家の観点からみるとやや割高です。
そもそも上場先がグロースなのもありますが、ソフトウェア会社であるためPBRは高めになってしまいます。
ただ収益性は高く、営業利益率なども昨年までは順調に伸びています。
またストック型のビジネスモデルであるため、売上や利益が安定しているのも好材料です。
優待投資家として
優待投資家の観点からみると年1回デジタルギフトがいただけるため汎用性が高いです。
配当と優待を組み合わせるとリターンとしては十分でしょう。
まとめ
今回は日本情報クリエイト(4054)からデジタルギフトが届きましたので紹介しました。
日本情報クリエイトの株主優待は次のような内容です。
- 権利確定月は12月
- 1年以上の継続保有が条件
- 100株以上でデジタルギフト1,000円分
- 300株以上で5,000円分に増える
- 交換先は楽天ポイントなどから選べる
成長に期待しつつリターンを狙える銘柄だと思います。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2026年3月時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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