今回は日本マクドナルドホールディングス(2702)から株主ご優待券が届きましたので紹介します。
マクドナルドといえば、説明するまでもない大手ハンバーガーチェーンです。
株主優待ではバーガー類やサイドメニューそしてドリンクの引換券が1冊でいただけます。
今回は実際に届いた優待券を紹介したいと思います。

9/24に届きました。
優待が到着した会社概要
今回株主優待が届いたのは日本マクドナルドホールディングスです。
日本マクドナルドホールディングスは全国にマクドナルドを展開する会社です。
東証スタンダードに上場しており、時価総額は1兆185億円となっています。
これだけの規模で東証スタンダードというのは少し意外に感じますね。
店舗数が多いので、優待券を使う場所に困らないのがありがたいところです。
2026年9月24日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 7,660円 |
| 配当金 | 64円 |
| 配当利回り | 0.84% |
| PER | 29.1倍 |
| PBR | 3.48倍 |
株主優待取得条件
マクドナルドの株主優待は毎年6月末と12月末の年2回が権利確定日です。
100株以上を1年以上継続して保有している株主が対象です。
保有株数によっていただける冊数が変わります。
| 保有株数 | 1回あたり | 年間 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 1冊 | 2冊 |
| 300株以上 | 3冊 | 6冊 |
| 500株以上 | 5冊 | 10冊 |
継続保有は6月30日と12月31日の株主名簿に、同一株主番号で3回以上連続して100株以上記載されていることが条件です。
贈呈時期は6月末確定分が9月下旬で、12月末確定分は翌年3月末となっています。
マクドナルドの優待内容
今回届いたのは2026年6月権利確定分の優待券1冊です。
実際に届いたものが以下になります。

封筒を開けると優待券の冊子が入っています。

中を開くと引換券が並んでいます。

1冊にはバーガー類とサイドメニューそしてドリンクの引換券が6枚ずつ入っています。
バーガー類は価格に関係なくバーガーメニューから選ぶことができます。
サイドメニューはマックフライポテトやチキンマックナゲットなどから選べます。
ドリンクもS/M/Lのサイズを問わず引き換えられます。
ただしフラッペとスムージーは対象外ですので注意が必要です。
有効期限は2027年3月31日の閉店までとなっています。
この優待券ですが3枚を合わせて使うと、ハッピーセットと交換することもできます。
ただハッピーセットで使うのはもったいないので、子供たちとマクドナルドに行く時は子供たちは通常の支払いをしています。
私が優待券を使う時はもっぱら
- 期間限定のバーガー
- ポテトL
- マックフロート
の普段食べない高額なバーガーを食べるようにしています。
最近はマクドナルドも高額になったので優待券はありがたいですね。
投資判断
日本マクドナルドホールディングスは全国にマクドナルドを展開する会社です。
時価総額は1兆185億円と大型の部類に入ります。
バリュー投資家として
バリュー投資家の観点からみると、予想PERは29.1倍でPBRは3.48倍となっています。
指標だけを見ると割高な水準です。
配当利回りも0.84%と高くはありません。
ブランド力と店舗網の強さが株価に織り込まれている銘柄だと思います。
優待投資家として
優待投資家の観点からみると、使い道に困らない優待券です。
全国に店舗があるので、住んでいる場所を選ばないのが大きいですね。
価格の高い商品を選ぶほどお得になるのも面白いところです。
ただし100株でも76万円を超えますので、気軽に買える銘柄ではありません。
さらに1年以上の継続保有が条件ですので、優待目的なら早めに買っておく必要があります。
まとめ
今回は日本マクドナルドホールディングス(2702)から株主ご優待券が届きましたので紹介しました。
マクドナルドの株主優待は次のような内容です。
- 権利確定月は6月末と12月末の年2回
- 100株以上を1年以上継続保有することが必要
- 100株で1冊、300株で3冊、500株で5冊
- 1冊にバーガー類・サイドメニュー・ドリンクの引換券が6枚ずつ
- 3枚を合わせてハッピーセットにも交換できる
1冊で6回分使えますので、しばらく楽しめそうです。
有効期限まで半年以上ありますので、ゆっくり使っていこうと思います。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2026年9月に届いた優待券をもとに記載していますが内容は変更される可能性がありますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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