今回は、日本取引所グループ(8697)の株主優待が届きましたので、紹介します。
日本取引所グループは東証等を運営する会社です。
3月末に100株以上を保有していると、クオカードが頂けます。
私は3年以上の保有なので、4,000円分になりました。
優待が到着した会社概要
株主優待が届いたのは日本取引所グループです。
東京証券取引所や大阪証券取引所が合併してできた会社になります。
日本の現物やデリバティブ取引のシェアのほとんどを占めています。
そういう意味ではつぶれることがほぼありえません。
利益率も高いのが特徴です。
安定して配当を得たい人にぴったりの銘柄だと思います。
2024年6月28日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 3,752円 |
| 配当金 | 62円 |
| 配当利回り | 1.65% |
| PER | 36.5倍 |
| PBR | 5.95倍 |
株主優待取得条件
権利確定月は3月末です。
100株以上の保有で継続保有期間に応じたクオカードが頂けます。
| 継続保有期間 | 株主優待 |
|---|---|
| 1年未満 | 1,000円分 |
| 1年以上 | 2,000円分 |
| 2年以上 | 3,000円分 |
| 3年以上 | 4,000円分 |
私は100株以上を3年以上保有しているので、4,000円分になります。
日本取引所グループの株主優待「クオカード」が到着!
届いたのは株主様ご優待券と書かれた台紙です。

2,000円分のクオカードが2枚で合計4,000円分になります。
クオカードは使い勝手がいいのが助かりますね。
投資判断
日本取引所グループは証券取引所の運営が主力です。
国内の取引のほとんどを扱う独占に近い事業です。
バリュー投資家として
PERは36.5倍でPBRは5.95倍と指標は高い水準です。
独占に近い事業なので、利益率が高くなっています。
ただ、売買代金が減ると収益も減る構造です。
指標の高さは安定性の裏返しだと思います。
優待投資家として
100株でクオカードが頂けます。
3年以上の保有で4,000円分まで増えます。
長期保有を前提にすると、優待利回りが上がります。
安定して配当を得たい人にぴったりの銘柄だと思います。
まとめ
日本取引所グループの株主優待をまとめます。
- 権利確定月は3月末
- 100株以上でクオカード1,000円分から
- 3年以上の保有で4,000円分
- 2024年6月28日時点の株価は3,752円
- 配当利回りは1.65%
このまま保有を続けようと思います。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2024年度時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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