今回は、日本製紙(3863)の株主優待が届きましたので、紹介します。
ちなみに、今回の優待は妻名義のものになります。
日本製紙は製紙業界で2位の会社です。
3月末に100株以上を保有していると、自社製品の詰め合わせが頂けます。
優待が到着した会社概要
株主優待が届いたのは日本製紙です。
製紙業界では2位の規模になります。
新聞用紙や印刷用紙のほかに、家庭用の紙製品も作っています。
優待で頂けるのはその家庭用の紙製品です。
紙の需要は減っていますが、生活用品は底堅い分野だと思います。
今は事業の構造転換を進めている最中です。
2024年7月12日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 961円 |
| 配当金 | 10円 |
| 配当利回り | 1.04% |
| PER | 36.9倍 |
| PBR | 0.23倍 |
株主優待取得条件
権利確定月は3月末です。
100株以上の保有で自社製品の詰め合わせが頂けます。
| 保有株数 | 株主優待 |
|---|---|
| 100株以上 | 自社製品の詰め合わせ |
届く品は候補の中から選ぶ形になります。
日本製紙の株主優待「自社製品の詰め合わせ」が到着!
届いた箱を開けるとトイレットペーパーとティッシュが入っていました。

スコッティのトイレットペーパーとティッシュのセットです。
妻いわくトイレットペーパーやティッシュは買いに行くのが面倒ということで、チョイスしたそうです。
確かにかさばるので、買って持ち帰るのは面倒です。
こういった視点は大事ですね。
投資判断
日本製紙は製紙業界で2位の会社です。
紙の需要減を受けて事業の構造転換を進めています。
バリュー投資家として
PERは36.9倍と高めでPBRは0.23倍と資産面では割安です。
紙の需要は長期的に減っていく分野です。
構造転換がうまくいくかどうかが鍵になります。
配当利回りは1.04%とあまり高くありません。
優待投資家として
100株で自社製品の詰め合わせが頂けます。
トイレットペーパーやティッシュは必ず使うものです。
かさばる品が届くと、買い物の手間が省けて助かります。
生活に直結する優待は無駄になりません。
まとめ
日本製紙の株主優待をまとめます。
- 権利確定月は3月末
- 100株以上で自社製品の詰め合わせ
- トイレットペーパーとティッシュを選択
- 2024年7月12日時点の株価は961円
- 配当利回りは1.04%
妻にも喜んでもらえたようです。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2024年度時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


コメント