今回は日本製麻(3306)から株主優待が届きましたので紹介します。
日本製麻は、黄麻(ジュート)製品や産業資材を手掛ける老舗企業ですが、食品事業も展開しており、株主優待では自社グループの食品がいただけます。
それでは、実際に届いた自社商品詰め合わせを紹介したいと思います。

8/1に届きました。
優待が到着した会社概要
日本製麻(3306)は、ジュート(黄麻)製品を中心とした産業資材メーカーです。
近年では食品事業にも力を入れており、レトルト食品やパスタソースなども販売しています。
主な事業には、
- ジュート製品
- 産業資材
- 食品事業
- パスタソース・レトルト食品
などがあります。
知名度はそれほど高くありませんが、長い歴史を持つ企業です。
2026年8月6日時点の指標は以下の通りです。
| 項目内容 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 699円 |
| 配当金 | 4円 |
| 配当利回り | 0.57% |
| PER | 1027.9倍 |
| PBR | 1.45倍 |
株価は比較的手頃で、株主優待を目的として保有している投資家も多い印象です。
株主優待取得条件
日本製麻の株主優待は毎年3月末時点の株主が対象です。
100株以上保有している株主に、自社グループ商品の詰め合わせが贈呈されます。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | 自社グループ商品詰め合わせ |
内容は毎年変更されることがありますが、食品を中心とした実用的な商品が届きます。
優待内容
今回届いたのはこちらの自社商品詰め合わせです。


箱の中には、レトルト食品やパスタソース、麻袋など、自社グループの商品が入っていました。
株主優待を通して企業の商品を実際に試せるのは、自社製品優待ならではの魅力ですね。
ここのレトルトカレーは皿に移さずにそのまま電子レンジで調理できるので便利なんですよね。
レトルト食品なので保存もききますし、忙しい日の食事にも活躍してくれそうです。
投資判断
バリュー投資家の観点からみると、
割高
だと思います。
事業規模は大きくありませんし、PBRは1倍を上回っており、資産麺でも割高感があります。
今後の業績改善にも期待したいところです。
優待投資家の観点からみると、
自社商品を楽しめる貴重な銘柄
になります。
食品優待は実用性が高く、普段購入しない商品を試せる楽しさがあります。
毎年どのような商品が届くのか分からないワクワク感も、この優待の魅力だと思います。

日本製麻の優待は、毎年届く商品を見るのが楽しみです。
食品は必ず消費するものですし、自分では買わない商品との出会いもあるので満足度の高い優待だと思っています。

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