今回は、オリックス(8591)の株主優待案内が届きましたので、紹介します。
オリックスはリース業を核に幅広く事業を展開する会社です。
3月末に100株以上を保有していると、ふるさと優待のカタログが頂けます。
なお、この優待は2024年3月が最後になります。
優待案内が届いた会社概要
株主優待の案内が届いたのはオリックスです。
リース業を核に保険や金融など幅広く事業を展開しています。
プロ野球のチームを所有していたり関西の空港の運営権を持っていたりもします。
業績についても売上はここ数年右肩上がりです。
配当も増配しており、安定したリターンが見込める銘柄です。
優待がなくなってしまうのは残念ですが、このままホールド予定です。
2024年7月18日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 3,700円 |
| 配当金 | 98.6円 |
| 配当利回り | 2.66% |
| PER | 10.9倍 |
| PBR | 1.08倍 |
株主優待取得条件
権利確定月は3月末です。
100株以上の保有でふるさと優待のカタログが頂けます。
| 保有株数 | 株主優待 |
|---|---|
| 100株以上 | ふるさと優待のカタログギフト(継続保有3年以上はAコース) |
私が頂いたのは5,000円相当のAコースになります。
なお、この優待は2024年3月をもって最後になります。
オリックスの優待内容
届いたのはふるさと優待という名前のカタログです。

申込期限は2024年8月31日になっています。
中を開くと全国の名産品が並んでいます。

私は最後の優待にハンバーグを選択しました。

近江スエヒロ本店の近江牛合挽ハンバーグです。
冷凍ハンバーグは比較的調理が楽で子供達も喜んで食べるので、ありがたいですね。
投資判断
オリックスはリース業を核に金融や不動産まで手がけています。
事業の幅が広いため、ひとつの分野の不振が全体に響きにくい構造です。
バリュー投資家として
PERは10.9倍でPBRは1.08倍と割高ではありません。
売上はここ数年右肩上がりです。
配当も増配を続けています。
優待がなくなっても配当で持てる銘柄だと思います。
優待投資家として
100株でふるさと優待のカタログが頂けます。
3年以上の保有だと頂ける額が上がります。
全国の名産品から選べるので、毎年楽しめました。
残念ながら2024年3月で最後になります。
まとめ
オリックスの株主優待をまとめます。
- 権利確定月は3月末
- 100株以上でふるさと優待のカタログ
- 3年以上の保有で5,000円相当のAコース
- 2024年3月をもって優待は終了
- 2024年7月18日時点の株価は3,700円
届くのを楽しみに待とうと思います。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2024年度時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


コメント