今回は情報戦略テクノロジー(155A)の株主優待が届きましたので紹介します。
情報戦略テクノロジーといえば、企業のDX支援を行う会社です。
今回はAmazonギフトカードに交換しました。
優待が到着した会社概要
今回株主優待が届いたのは情報戦略テクノロジーです。
情報戦略テクノロジーは、企業のDXを支援するITサービス企業です。
主に大手企業向けにシステム開発やITコンサルティングを提供しています。
業務の効率化やデジタル化を推進する役割を担っています。
近年はDX需要の拡大により企業のIT投資は継続的に増加しています。
同社のようなIT人材や開発力を持つ企業の重要性は高まっています。
2026年3月27日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 878円 |
| 配当金 | 0円(無配) |
| 配当利回り | 0% |
| PER | 20.9倍 |
| PBR | 5.18倍 |
配当は出ていませんので利回りは0%になります。
株主優待取得条件
情報戦略テクノロジーの株主優待は12月が権利確定月です。
優待内容は100株以上の保有で1,000円相当のデジタルギフトです。
株数による段階はありませんのでシンプルな内容になります。
情報戦略テクノロジーの優待内容
今回届いたのはデジタルギフト1,000円分の案内状です。
実際に届いたものが以下になります。

案内状のQRコードを読み取ると交換先を選ぶ画面に進みます。
有効期限は2026年5月31日までです。
デジタルギフトはほぼ現金みたいなものなのでありがたいですね。
今回はAmazonギフトカードに交換させていただきました。
しっかり使わせていただこうと思います。
投資判断
情報戦略テクノロジーはDX需要を背景に伸びているITサービス企業です。
2025年12月期の決算は増収増益で着地し、2026年度も増収増益予想となっています。
ただIT投資自体は堅調に推移しているものの、人材採用や開発体制強化に伴うコスト増加の影響が出ている可能性があります。
売上は伸びているものの、短期的には利益が圧迫される局面に入っている印象です。
バリュー投資家として
バリュー投資家の観点からみるとやや割高に見える水準です。
グロース市場に上場している銘柄ですが、売上高は増加しており、その分の期待値が株価に織り込まれています。
またITサービス企業であるため人材依存のビジネスモデルとなっており、大きな利益率の拡大には限界がある点には注意が必要です。
爆発的な成長というよりは、堅実な成長を積み重ねるタイプの銘柄と言えるでしょう。
優待投資家として
優待投資家の観点からみるとわずかながらほぼ現金と等価であるデジタルギフトが出ています。
使い勝手が便利で文句がありません。
まとめ
今回は情報戦略テクノロジー(155A)からデジタルギフトが届きましたので紹介しました。
情報戦略テクノロジーの株主優待は次のような内容です。
- 権利確定月は12月
- 100株以上の保有が必要
- 1,000円相当のデジタルギフト
- 交換先はAmazonギフトカードなどから選べる
- 配当は出ていない
大きな成長を狙う銘柄ではあるものの、足元では投資フェーズにある点も踏まえる必要があります。
中長期での成長を見込みつつ、タイミングを見ながら投資するタイプの銘柄と言えるでしょう。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2026年3月時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


コメント