今回はアライドテレシスホールディングス(6835)の株主優待が届きましたので紹介します。
アライドテレシスホールディングスといえば、ネットワーク機器の開発と販売を手掛ける会社です。
今回はVポイントと交換しました。
優待が到着した会社概要
今回株主優待が届いたのはアライドテレシスホールディングスです。
アライドテレシスホールディングスは、ネットワーク機器の開発と販売を手掛けるIT企業です。
主に企業や公共機関向けにスイッチやルーターなどのネットワーク機器を提供しています。
ITインフラの基盤を支える役割を担っています。
近年はクラウド化やIoTの普及により、ネットワークの重要性はますます高まっています。
また保守サービスやソリューション提供にも力を入れており、単なる機器販売にとどまらないビジネス展開を進めています。
2026年3月30日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 255円 |
| 配当金 | 9円 |
| 配当利回り | 3.52% |
| PER | 12.7倍 |
| PBR | 1.25倍 |
株主優待取得条件
アライドテレシスホールディングスの株主優待は12月が権利確定月です。
優待内容は保有株数と保有年数に応じたデジタルギフトです。
保有株数との関係は以下の通りです。
| 保有株数 | 1年未満 | 1年以上 |
|---|---|---|
| 500株以上 | 1,000円相当 | 2,000円相当 |
| 5,000株以上 | 2,000円相当 | 6,000円相当 |
500株からが対象で、1年以上の保有で金額が増える仕組みです。
アライドテレシスホールディングスの優待内容
私は500株を1年未満の保有ですので1,000円相当です。
実際に届いたものが以下になります。

進呈ギフトはgiftee Boxの1,000ポイントでした。
取得期限は2026年5月31日までです。
私は今回Vポイントと交換しました。
私はSBI証券を使っているのでそのまま投資に使えますからね。
これぞ複利の力ですね。
投資判断
アライドテレシスホールディングスはネットワークインフラを支える企業です。
2025年12月期の決算は増収増益で着地しましたが、2026年度は増収減益予想です。
ネットワーク機器ビジネスは案件単位での受注が多く、大口案件の有無によって売上や利益が左右されやすい特徴があります。
また部材価格や為替の影響も受けやすく、短期的には収益が不安定になる場面も見られます。
2026年度は為替の影響もあり、利益が出にくくなっているようです。
バリュー投資家として
バリュー投資家の観点からみるとやや割安に見える水準です。
IT関連銘柄でありながらも成長期待がそこまで強く織り込まれていないため、指標面では割安感が出やすい特徴があります。
一方で業績の安定性に欠ける点や、継続的な高成長が見込みづらい点は注意が必要です。
爆発的な成長というよりは、状況次第で評価が変わるタイプの銘柄と言えるでしょう。
優待投資家として
優待投資家の観点からみるとデジタルギフトはほぼ現金と同じですので使い勝手がいいです。
配当もいいため安定したリターンが期待できます。
まとめ
今回はアライドテレシスホールディングス(6835)からデジタルギフトが届きましたので紹介しました。
アライドテレシスホールディングスの株主優待は次のような内容です。
- 権利確定月は12月
- 500株以上の保有が必要
- 500株1年未満で1,000円相当
- 1年以上保有すると2,000円相当に増える
- 今回はgiftee Boxの1,000ポイントだった
安定成長というよりは、業績の波を見ながら投資タイミングを図るタイプの銘柄と言えるでしょう。
中長期での成長を期待するというよりは、割安なタイミングを狙う投資スタイルに向いていると思います。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2026年3月時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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