今回は、リコーリース(8566)の株主優待が届きましたので紹介します。
リコーリースはリコー系の製品のリースを取り扱う会社です。
3月末に300株以上を保有していると、5,000円相当のカタログギフトが頂けます。
今回は、その中で無難にお米を選びました。
優待が到着した会社概要
株主優待が届いたのはリコーリースです。
リコー製品の販売支援を担うグループ会社になります。
コピー機などのOA製品のリースやローンに集金といった金融サービスを担っています。
オフィス用のコピー機は意外と高価であり購入すると、固定資産になってしまいます。
そうすると会計上の管理が面倒になるため、リース契約が一般的です。
ですので、リコーリースのような金融系のサービスが成り立つわけです。
2024年7月12日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 5,360円 |
| 配当金 | 165円 |
| 配当利回り | 3.07% |
| PER | 11.2倍 |
| PBR | 0.74倍 |
株主優待取得条件
権利確定月は3月末です。
保有株数と継続保有期間に応じて、クオカードかカタログギフトが頂けます。
| 保有株数 | 1年未満 | 1年以上 | 3年以上 |
|---|---|---|---|
| 100株以上300株未満 | クオカード2,000円 | クオカード4,000円 | クオカード5,000円 |
| 300株以上 | カタログギフト5,000円相当 | カタログギフト8,000円相当 | カタログギフト10,000円相当 |
私は300株以上を1年未満の保有なので、カタログギフト5,000円相当になります。
リコーリースの優待内容
届いたのは株主様優待のご案内という冊子です。

保有継続期間ごとに表紙が分かれています。
中は海産物から雑貨まで幅広く並んでいます。

今回は、その中で無難にお米に致しました。
新潟県長岡産のコシヒカリ5kgです。
そして、届いたお米が以下になります。

お米はすぐになくなってしまうのでありがたいですね。
今回は、コシヒカリというメジャーな品種です。
他の銘柄にはマイナーながらおいしいお米もあるので、それを知ることができるのも優待のいいところです。
投資判断
リコーリースはリコー製品のリースと金融サービスが主力です。
親会社のリコーとほぼ一蓮托生の面があります。
バリュー投資家として
PERは11.2倍でPBRは0.74倍と割安な水準です。
配当利回りも3.07%あります。
安定した業績を残しています。
ただ、親会社であるリコーの業績にも注意が必要です。
優待投資家として
300株でカタログギフト5,000円相当が頂けます。
リース系の優待らしく金額が大きいです。
保有数に応じて、クオカードとカタログギフトが変わるのもいい感じです。
このまま長期優遇を目指して長期ホールドしたいと思います。
まとめ
リコーリースの株主優待をまとめます。
- 権利確定月は3月末
- 300株以上でカタログギフト5,000円相当
- 3年以上の保有で10,000円相当
- 2024年7月12日時点の株価は5,360円
- 配当利回りは3.07%
来年は金額が上がるので、楽しみです。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2024年度時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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