今回は日本製紙(3863)の株主優待が届きましたので紹介します。
製紙業界で2位の会社です。
今回の優待は妻名義のものになります。
優待が到着した会社概要
今回株主優待が届いたのは日本製紙です。
製紙業界で長い歴史を持つ企業であり、洋紙や段ボールなどの製品で知られています。
またエネルギー事業や生活用品、建材など多岐にわたる事業を展開しており、持続可能な社会の実現に向けた取り組みも行っています。
2025年7月25日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 1,146円 |
| 配当金 | 15円 |
| 配当利回り | 1.30% |
| PER | 11.0倍 |
| PBR | 0.27倍 |
株主優待取得条件
日本製紙の株主優待は3月末が権利確定月です。
100株以上の保有で自社製品の詰め合わせがいただけます。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | 自社製品詰め合わせ |
保有株数による段階はなく、100株から対象になります。
日本製紙の優待内容
実際に届いたものが以下になります。

箱を開けるとスコッティのトイレットペーパーが入っていました。

広げてみるとティッシュや除菌ウェットティシューも入っています。

優待品の説明文も同封されています。

後は挨拶文もあります。
日本製紙の優待品は、買うとかさばるものを家に届けてもらえるという付加価値があるのがよいですね。
トイレットペーパーはECサイトで買うと割高になることが多いので重宝しています。
なので妻も保有しており、2名義分です。
こういった毎日使うものを優待で賄って、その分投資に回すというのが投資の王道です。
なのでこれからも優待も含めた利回りの高い銘柄に投資していこうと思います。
投資判断
日本製紙は洋紙の需要減少が続くなか、エネルギー事業や生活用品に軸足を移しています。
安定事業を基にした多角化が進んでいます。
バリュー投資家として
PERは11.0倍、PBRは0.27倍と割安です。
安定事業を基にエネルギー分野に進出しており、今後も成長が見込める銘柄と判断しています。
優待投資家として
生活必需品を賄ってくれる貴重な銘柄であり、生活費を節約できます。
かさばるものを運んでもらえるという点でも価値があります。
まとめ
日本製紙の優待をまとめると以下になります。
- 権利確定月は3月末
- 100株以上で自社製品詰め合わせ
- トイレットペーパーやティッシュなどの日用品
- かさばるものが家に届く
総合的にみると優待用に保有し、買い増しを検討していこうと思います。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2025年7月時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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