今回はクリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)の株主優待が届きましたので紹介します。
クリエイト・レストランツ・ホールディングスといえば、フードコートを含めた多数のレストランを経営する会社です。
私は800株保有ですので8,000円分の優待券をいただきました。
今回は実際に届いた優待券を紹介したいと思います。
優待が到着した会社概要
今回株主優待が届いたのはクリエイト・レストランツ・ホールディングスです。
同社は、レストランやカフェなど多様な飲食ブランドを展開する外食企業です。
主にショッピングモールや駅ビルなどの商業施設に店舗を展開しています。
和食から洋食、カフェ、居酒屋まで幅広い業態を手掛けています。
特定ブランドに依存しない多業態の展開が特徴で、消費者ニーズの変化に柔軟に対応できる強みがあります。
商業施設内への出店が多いため、人流回復やインバウンド需要の恩恵も受けやすいビジネスです。
2026年5月15日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 726円 |
| 配当金 | 5円 |
| 配当利回り | 0.68% |
| PER | 53.6倍 |
| PBR | 6.98倍 |
株主優待取得条件
クリエイト・レストランツ・ホールディングスの株主優待は2月と8月の年2回が権利確定月です。
優待内容は保有株数と保有年数に応じた自社店舗で使える優待券です。
保有株数との関係は以下の通りです。
| 保有株数 | 1年未満 | 1年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 1,500円分 | 1,500円分 |
| 200株以上 | 3,000円分 | 3,000円分 |
| 300株以上 | 4,000円分 | 4,000円分 |
| 400株以上 | 5,000円分 | 5,000円分 |
| 500株以上 | 6,000円分 | 6,000円分 |
| 800株以上 | 8,000円分 | 10,000円分 |
| 1,200株以上 | 10,000円分 | 12,000円分 |
| 2,000株以上 | 14,000円分 | 16,000円分 |
| 6,000株以上 | 20,000円分 | 24,000円分 |
| 12,000株以上 | 24,000円分 | 30,000円分 |
| 18,000株以上 | 30,000円分 | 38,000円分 |
800株以上になると、1年以上の保有で金額が上乗せされます。
クリエイト・レストランツ・ホールディングスの優待内容
私は800株を1年未満の保有ですので8,000円分になります。
実際に届いたものが以下になります。

紙の券ではなく電子チケットになっていました。
有効期限は2026年11月30日までです。
早速アプリに登録いたしました。
最近は出張が減ったのでランチで使う機会は減りました。
ここはイオンなどにもたくさん店舗がありますので、家族でのランチに使おうと思います。
投資判断
クリエイト・レストランツ・ホールディングスは多業態を展開する外食企業です。
2026年2月期は増収減益で着地しましたが、2026年度は増収増益予想です。
外食需要の正常化に加えてインバウンド需要の回復も業績の追い風になっているようです。
一方で人件費や原材料価格の上昇といったコスト増加の影響は大きいままです。
売上は堅調に伸びているものの、コスト管理が今後の収益性を左右する局面に入っている印象があります。
バリュー投資家として
バリュー投資家の観点からみるとかなり割高です。
優待人気や外食需要回復への期待感から比較的高めの評価を受けやすい銘柄になります。
外食銘柄の中でも知名度が高く、個人投資家からの人気も強い印象があります。
一方で外食業界は景気や消費動向、人件費の影響を受けやすく安定性という面では注意が必要です。
爆発的な成長というよりは、外食需要の回復とともに安定成長を狙うタイプの銘柄と言えるでしょう。
優待投資家として
優待投資家の観点からみると利用可能店舗の多さが大きな魅力です。
グループ内のさまざまなブランドで使えるため使い道に困りません。
保有株数や保有期間に応じて優待内容が増える仕組みもあり長期保有のメリットもあります。
外食優待の中でも実用性が高く普段使いしやすい優待だと思います。
まとめ
今回はクリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)から優待券が届きましたので紹介しました。
クリエイト・レストランツ・ホールディングスの株主優待は次のような内容です。
- 権利確定月は2月と8月の年2回
- 100株以上の保有が必要
- 100株で1,500円分の優待券
- 800株以上は1年以上の保有で金額が上乗せされる
- 今回は紙ではなく電子チケットで届いた
中長期で保有しながら優待と配当を楽しみつつリターンを狙うタイプの銘柄だと思います。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2026年5月時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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