【株主優待】ユニソルホールディングス(7128)からクオカード1,000円分が到着!社名が変わりました

7128 ユニソルホールディングス 株主優待 12月優待 クオカード(封筒) 優待到着

今回はユニソルホールディングス(7128)の株主優待が届きましたので紹介します。

ユニソルホールディングスといえば、機械類の総合商社です。

以前はフルサト・マルカホールディングスという社名でした。

私は200株保有ですので1,000円分のクオカードをいただきました。

優待が到着した会社概要

今回株主優待が届いたのはユニソルホールディングスです。

ユニソルホールディングスは産業機械や工具、建設資材、建設機械、IoTソリューションを中心とする持株会社です。

2026年1月にフルサト・マルカホールディングスから社名を変更しました。

グループ会社は23社あり現場に密着した営業力が強みです。

2026年4月17日時点の指標は以下の通りです。

項目内容
株価2,204円
配当金101円
配当利回り4.58%
PER25.2倍
PBR0.72倍

株主優待取得条件

ユニソルホールディングスの株主優待は12月が権利確定月です。

優待内容は保有株数と保有年数に応じたクオカードです。

保有株数との関係は以下の通りです。

保有株数3年未満3年以上
100株以上500円分1,000円分
200株以上1,000円分3,000円分
500株以上5,000円分10,000円分

3年以上保有すると金額が大きく増える仕組みになっています。

ユニソルホールディングスの優待内容

私は200株を3年未満の保有ですので1,000円分になります。

実際に届いたものが以下になります。

7128 ユニソルホールディングス 株主優待 12月優待 クオカード(封筒)

封筒を開けると自社デザインのクオカードが入っていました。

7128 ユニソルホールディングス 株主優待 12月優待 クオカード1,000円分

クオカードは現金とほぼ同等ですのでありがたいですね。

投資判断

ユニソルホールディングスは機械と建設資材、建機レンタル、IoTを組み合わせた複合事業の会社です。

2025年12月期は減収減益で着地しましたが、2026年度は増収増益予想です。

中国での景気減速や関税による下押しがあったようです。

今後も少し不透明な状況が続くかもしれません。

バリュー投資家として

バリュー投資家の観点からみると割高と思われる水準です。

PBRの観点からみると割安にみえることもありますが、製品在庫がある程度あるため少し安く見えています。

PERの観点からみると割高ですので株価の割に利益が出ていないようです。

優待投資家として

優待投資家の観点からみると保有年数で金額が伸びるクオカードが魅力です。

配当利回りも高く安定したリターンが期待できます。

ただ最近は配当性向が100%を超えています。

この配当利回りを継続できるかには注意が必要です。

まとめ

今回はユニソルホールディングス(7128)からクオカードが届きましたので紹介しました。

ユニソルホールディングスの株主優待は次のような内容です。

  • 権利確定月は12月
  • 100株以上の保有が必要
  • 100株3年未満で500円分のクオカード
  • 3年以上保有すると金額が大きく増える
  • 200株3年以上なら3,000円分

配当利回りや優待による短期的なリターンは期待できますが、今後の成長についてはやや疑義が残ります。

しばらくは様子見が必要な銘柄だと思います。

※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2026年4月時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。

※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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