今回は第一興商(7458)の株主優待が届きましたので紹介します。
第一興商は通信カラオケのDAMを提供する会社です。
優待はカラオケや居酒屋で使える優待券になっています。
優待が到着した会社概要
今回株主優待が届いたのは第一興商です。
通信カラオケのDAMの提供やビッグエコーの運営を行っています。
また居酒屋などの飲食店の運営も行っており、ビッグエコーが入っているビルには大体第一興商の居酒屋が入っています。
集中出店戦略なのか同一ビル内に複数の居酒屋を入れていることがあるので、第一興商系の居酒屋は分かりやすいです。
2024年12月12日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 1,909円 |
| 配当金 | 57円 |
| 配当利回り | 2.98% |
| PER | 12.3倍 |
| PBR | 1.79倍 |
株主優待取得条件
第一興商の株主優待は3月末と9月末が権利確定月です。
9月の優待内容は保有株数に応じた優待券です。
保有株数との関係は以下の通りです。
| 保有株数 | 株主優待 |
|---|---|
| 200株以上 | 10枚(5,000円相当) |
| 2,000株以上 | 25枚(12,500円相当) |
優待券は第一興商のカラオケや居酒屋で使えます。
第一興商の優待内容
私は200株保有ですので、5,000円相当の優待券を頂きました。
今回届いたものが以下になります。

10枚つづりで有効期限は半年になっています。

まだ3月に貰った優待を使い切っていないので、しっかり使っていこうと思います。
投資判断
カラオケ事業は回復しており、飲食店との組み合わせで集客する戦略も続いています。
一方で使える業態が夜に偏っている点は、利用者から見ると使いにくさにつながります。
バリュー投資家として
PERは12.3倍、PBRは1.79倍で指標的には標準的な水準です。
配当利回りも2.98%と悪くありません。
優待投資家として
昔から持っていて優待券をありがたく使わせていただいていましたが、ここ近年は使いづらさが目立ってきています。
お昼に営業している飲食店が少ないので、優待を使おうと思うと夜の居酒屋になります。
子供が小さい私にはなかなかハードルが高いです。
もう少しお昼も営業する業態を増やしてほしいと思う今日この頃です。
まとめ
第一興商の優待をまとめると以下になります。
- 権利確定月は3月末と9月末
- 200株以上で5,000円相当の優待券
- カラオケと居酒屋で使える
- 有効期限は半年
使える店が昼にも広がれば、もっと嬉しい優待になると思います。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2024年12月時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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