今回はワイズテーブルコーポレーション(2798)の株主優待が届きましたので、紹介します。
ワイズテーブルコーポレーションはサルバトーレクオモやXEXなどのレストランを運営する会社です。
優待は自社のレストランで使える優待券になっています。
優待が到着した会社概要
今回株主優待が届いたのはワイズテーブルコーポレーションです。
サルバトーレクオモやXEXなどのレストランやバーを運営しています。
デートや記念日の食事に使える高級志向の店舗が中心です。
優待券はギフト商品に引き換えることもできますので、近くに店舗がなくても使えます。
2024年12月17日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 2,922円 |
| 配当金 | 0円 |
| 配当利回り | 0.00% |
| PER | 31.4倍 |
| PBR | 19.42倍 |
株主優待取得条件
ワイズテーブルコーポレーションの株主優待は2月末と8月末が権利確定月です。
優待内容は保有株数に応じた優待券です。
保有株数との関係は以下の通りです。
| 保有株数 | 株主優待 |
|---|---|
| 100株以上 | 5,000円相当 |
| 200株以上 | 10,000円相当 |
| 300株以上 | 15,000円相当 |
優待券は5,000円ごとに自社特選ギフトと引き換えることができます。
ワイズテーブルコーポレーションの優待内容
私は100株保有ですので、5,000円相当になります。
今回届いたものが以下になります。

同封の案内に引き換えで頂けるギフトが記載されています。

最近は子供が小さいため、もっぱらギフトに引き換えています。
今回もサルバトーレクオモの冷凍ナポリピザセットを注文しました。
ちなみに昨年も同じものを頼んでいます。

届くのが楽しみです。
投資判断
高級志向のレストランが中心ですので、景気や外食需要の影響を受けやすい事業です。
経営が悪化すれば優待が廃止されるリスクもあります。
バリュー投資家として
PERは31.4倍、PBRは19.42倍で指標的には割高で買えたものではありません。
無配でもありますので、数字だけを見れば投資対象になりません。
優待投資家として
記念日に使える高級レストランの優待券というのは希少性があります。
その危険な魅力によって持ち続けている銘柄です。
リスク込みで保有するには向いた銘柄だと思いますし、私もこれからもホールドする予定です。
まとめ
ワイズテーブルコーポレーションの優待をまとめると以下になります。
- 権利確定月は2月末と8月末
- 100株以上で5,000円相当の優待券
- 5,000円ごとにギフト商品と交換できる
- 指標は割高で無配
店舗が遠くてもギフトに替えられるので、我が家では毎回ピッツァを頼んでいます。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2024年12月時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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