今回はSFPホールディングス(3198)の株主優待が届きましたので紹介します。
SFPホールディングスは磯丸水産を経営する会社です。
今回から優待券が電子化されました。
優待が到着した会社概要
今回株主優待が届いたのはSFPホールディングスです。
磯丸水産や鳥良商店を運営する会社です。
クリエイト・レストランツ・ホールディングスの子会社になります。
2025年5月16日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 2,161円 |
| 配当金 | 28円 |
| 配当利回り | 1.29% |
| PER | 28.9倍 |
| PBR | 5.64倍 |
株主優待取得条件
SFPホールディングスの株主優待は2月末と8月末が権利確定月です。
保有株数に応じた自社店舗で使える優待券です。
保有株数との関係は以下の通りです。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | 4,000円分 |
| 500株以上 | 10,000円分 |
| 1,000株以上 | 20,000円分 |
SFPホールディングスの優待内容
私は100株保有ですので4,000円分になります。
実際に届いたものが以下になります。

優待券と専用アプリの利用案内が入っていました。
今回から電子化されたようです。
一応紙の優待券も店舗で使えますが、4,000円券ですので若干使い勝手が悪いですね。
素直にアプリを入れた方がよさそうです。
最近ランチを外で食べることが多いので取得したので、優待券を使うのが楽しみです。
投資判断
最新の決算報告書によると、2024年度の決算は増収増益で着地し、2025年度も増収増益予想です。
外食産業はインバウンド需要もあり、好調のようです。
バリュー投資家として
PERは28.9倍、PBRは5.64倍で割高です。
ただ成長基調にあるうちは許容範囲といったところでしょうか。
優待投資家として
ランチもやっている磯丸水産はランチ代を抑えるのに最適です。
私もよく行くのですが、磯丸水産はランチメニューも充実しており満席であることも多いです。
ですので優待族としてはかなり評価が高いです。
まとめ
SFPホールディングスの優待をまとめると以下になります。
- 権利確定月は2月末と8月末
- 100株で4,000円分
- 今回からアプリで電子管理
- 磯丸水産のランチに使える
今回は初取得ですが、このまま保有していこうと思います。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2025年5月時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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