今回はJBイレブン(3066)の株主優待が届きましたので紹介します。
食事券とは別に割引券も付いてきます。
優待が到着した会社概要
今回株主優待が届いたのはJBイレブンです。
JBイレブンは中部圏を中心に中華料理「ロンフーダイニング」などの外食チェーンを展開する企業です。
資本提携先にグルメ杵屋やGenki Global Diningなどもあり、その他の業態についてもカバーしています。
2025年12月20日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 616円 |
| 配当金 | 2.5円 |
| 配当利回り | 0.40% |
| PER | 赤字のため計測不可 |
| PBR | 2.87倍 |
株主優待取得条件
JBイレブンの株主優待は3月と9月が権利確定月です。
割引券は保有株数にかかわらず50%割引券が1枚と20%割引券が1枚になります。
一方で優待食事券は保有株数と保有年数に応じて変わります。
| 保有株数 | 2年未満 | 2年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 500円分 | 500円分 |
| 500株以上 | 3,000円分 | 3,000円分 |
| 1,000株以上 | 5,000円分 | 7,500円分 |
| 2,000株以上 | 10,000円分 | 15,000円分 |
JBイレブンの優待内容
私は500株保有ですので、3,000円相当の優待食事券になります。
実際に届いたものが以下になります。

500円の食事券が6枚と、50%割引券と20%割引券が1枚ずつ入っていました。
有効期限は2026年7月31日までです。
なお食事券は高額の場合は返送することで優待品と交換できます。

台湾らーめんや元祖肉餃子、バラ焼豚などが並んでいました。
私は今回素直にお食事券として使おうと思います。
普段のランチか家族で行ったときに割引券と一緒に一気に使おうと思います。
投資判断
JBイレブンは中部圏を地盤に複数の外食業態を展開する企業です。
2026年3月期は増収増益予想でしたが、中間決算で下方修正したことで増収減益に転落してしまいました。
人件費や原材料費の高騰の影響をもろに受けているようです。
バリュー投資家として
バリュー投資家の観点からみると、かなり割高です。
売上高は毎年成長していますが、利益の方が伸びていません。
グループ各社含めて効率化やコスト低減が必要だと思います。
優待投資家として
優待投資家の観点からみると、割引券と食事券が併用できます。
家族で食べに行くときに使えるありがたい優待になります。
まとめ
今回はJBイレブン(3066)から食事券が届きましたので紹介しました。
JBイレブンの株主優待は次のような内容です。
- 権利確定月は3月と9月
- 100株以上の保有が必要
- 100株で500円分の優待食事券
- 500株以上なら3,000円分に増える
- 株数にかかわらず50%割引券と20%割引券が付いてくる
飲食系の優待に価値を見出せるなら保有してもよい銘柄だと思います。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2025年12月時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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