今回はデジタルプラス(3691)から株主優待のデジタルギフトが届きましたので紹介します。
デジタルプラスといえば、フィンテックサービスを提供する会社です。
私は1,000株を1年未満の保有ですので、3,000円分となります。
今回は実際に届いたものを紹介したいと思います。
優待が到着した会社概要
今回株主優待が届いたのはデジタルプラスです。
デジタルプラスはフィンテック事業を展開する企業です。
ギフト券をデジタル化し手軽に送付できるようにするサービスがデジタルギフトです。
各種ポイントサービスをまとめたり交換できるようにするサービスがデジタルウォレットです。
近年は提携する企業を増やしており、株主優待にも採用されています。
優待でもらったものがその会社のサービスそのものというのは面白いですね。
2024年12月30日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 756円 |
| 配当金 | 0円 |
| 配当利回り | 0.00% |
| PER | 34.5倍 |
| PBR | 4.32倍 |
株主優待取得条件
デジタルプラスの株主優待は9月が権利確定月です。
保有株数と保有年数に応じて自社サービスのデジタルギフトがいただけます。
| 保有株数 | 1年未満 | 1年以上 |
|---|---|---|
| 200株以上 | 500円分 | 1,000円分 |
| 400株以上 | 1,000円分 | 1,500円分 |
| 700株以上 | 2,000円分 | 2,500円分 |
| 1,000株以上 | 3,000円分 | 3,500円分 |
| 1,500株以上 | 5,000円分 | 5,500円分 |
| 2,000株以上 | 7,000円分 | 7,500円分 |
| 3,000株以上 | 10,000円分 | 10,500円分 |
| 5,000株以上 | 15,000円分 | 15,500円分 |
| 10,000株以上 | 30,000円分 | 30,500円分 |
| 30,000株以上 | 100,000円分 | 100,500円分 |
200株から対象になり、保有株数が増えるほど金額も増える仕組みです。
1年以上の保有でさらに金額が上乗せされます。
デジタルプラスの優待内容
私は1000株1年未満ですので3000円分を頂きました。
実際に届いたものが以下になります。

色々な種類から選ぶことができますが私は今回Amazonギフトに致しました。
実際に手順にそって行うとAmazonギフトのコードが表示されるので、それを入力するかたちになります。
私は大体Amazonと楽天で買うことが多いので、デジタルギフトは助かりますね。
投資判断
デジタルプラスはデジタルギフトやデジタルウォレットを手がけるフィンテック企業です。
2025年9月期は増収減益で着地しましたが、2026年度は増収増益予想となっています。
バリュー投資家として
バリュー投資家の観点からみるとかなり割高です。
ただしグロース系ですのでバリューの観点からみるのはナンセンスかもしれません。
キャッシュフローを見ると2025年度は営業債権が増加しています。
サービスは拡大しているものの、現金の回収が追いついていないようです。
事業の拡大時期で積極投資を行うフェーズですので仕方がない側面もあります。
ただしキャッシュ不足による倒産にだけは注意が必要そうです。
優待投資家として
優待投資家の観点からみるとデジタルギフトは使い勝手がよいのが魅力です。
交換先を自分で選べるので使い道に困ることがありません。
持っていて損はない銘柄だと思います。
まとめ
今回はデジタルプラス(3691)から株主優待のデジタルギフトが届きましたので紹介しました。
デジタルプラスの株主優待は次のような内容です。
- 権利確定月は9月
- 200株以上の保有が必要
- 200株で500円分、1,000株で3,000円分
- 1年以上の保有で金額が上乗せされる
- 自社サービスのデジタルギフトから交換先を選べる
今回は1,000株を1年未満の保有でしたので3,000円分をいただきました。
総合的にみると今後の成長と優待を目当てに買うならよい銘柄だと思います。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2026年1月時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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