優待品が到着!
今日も最近届いた優待を紹介していきます。
今回紹介するのは椿屋珈琲等を運営する東和フードサービス(3329)です。
私は100株保有しておりますので、1,000円分の優待券を頂きました。実際に届いたものが以下になります。

いただいた優待券ですが、私の家の周りには使えるお店がないので、返送して自社製品をいただくことにしました。
優待券を返送すると、椿屋珈琲のドリップコーヒーが頂けます。妻がそのコーヒーを大好きですので、届くのが楽しみです。
株式情報および株主優待内容
東和フードサービスは、首都圏を中心に高級喫茶「椿屋珈琲店」やパスタ専門店「ダッキーダック」などの外食チェーンを展開する企業です。
同社の強みは、独自のブランド力と高品質なサービスにあります。特に「椿屋珈琲店」は、クラシックな雰囲気とこだわりのコーヒーで多くのファンを持ち、安定した収益を上げています。また、パスタ専門店「ダッキーダック」も、幅広いメニューと高い顧客満足度で人気を集めています。
株式情報(2026/1/16時点)
- 株価:2,109円
- 予想配当利回り:0.95%(20円)
- 今期予想PER:30.9
- PBR:2.30
株主優待内容
権利確定月は4月と10月です。優待内容は保有数に応じた優待券です。10月優待の保有株数との関係は以下になります。
| 保有株数 | 優待金額 |
|---|---|
| 100株以上 | 1,000円分 |
| 200株以上 | 1,500円分 |
| 400株以上 | 3,500円分 |
| 800株以上 | 7,000円分 |
| 2,400株以上 | 12,000円分 |
| 4,000株以上 | 18,000円分 |
まとめ・感想
最新の決算報告書によると、2026年10月期の決算予想は減収減益予想です。中間決算は売上は順調ですが、利益面ではあまりよくありませんでした。材料費や人件費の高騰が価格転嫁にしきれていないようです。
銘柄についての評価ですが、バリュー投資家の観点からみると、かなり割高です。知名度という価値をすでに株価に織り込んでいるため、あまり上昇は期待できません。
一方、自己資本比率は高く、収益も安定しているため、つぶれる心配はなさそうです。
優待投資家の観点からみると、店舗が近くにあるなら美味しい料理がいただけますし、ない場合は美味しいドリップコーヒーがいただけます。コーヒー好きなら損はしないでしょう。
総合的にみると、優待に価値を見出すなら持っていてもいいかなと思う銘柄になります。


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