今回はビックカメラ(3048)から株主優待が届きましたので紹介します。
ビックカメラは家電量販店大手として全国に店舗を展開しており、株主優待として買物優待券を実施しています。
優待券は家電だけでなく日用品やゲームなどの購入にも利用できるため、使い勝手の良い優待として人気があります。
実際の優待内容とあわせて、銘柄についても簡単に紹介していきます。
優待が到着した会社概要
ビックカメラ(3048)は家電量販店大手の一角で、全国主要都市を中心に店舗を展開しています。
家電販売が主力ですが、
- パソコン
- スマートフォン
- ゲーム
- カメラ
- 日用品
- 医薬品
など幅広い商品を取り扱っています。
また、コジマやソフマップをグループ会社として抱えており、家電量販店業界の大手グループを形成しています。
2026年5月29日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 1,778円 |
| 配当金 | 43円 |
| 配当利回り | 2.41% |
| PER | 16.5倍 |
| PBR | 1.71倍 |
株主優待取得条件
ビックカメラの株主優待は毎年2月末と8月末時点の株主が対象です。
2月末は保有株数に応じて買物優待券が贈呈されます。具体的には以下の通りです。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | 2000円分 |
| 500株以上 | 3000円分 |
| 1,000株以上 | 5000円分 |
| 10,000株以上 | 25000円分 |
さらに長期保有制度も用意されており、継続保有することで追加の優待券を受け取ることができます。
優待券は、
- ビックカメラ
- コジマ
- ソフマップ
などのグループ店舗で利用可能です。
優待内容
今回届いた優待はこちらです。

ビックカメラの優待は買物優待券のため、利用用途が幅広いのが魅力です。
系列のコジマと優待到着が同時期なので合算することで効果な買い物に充てることができます。
また、長期保有による優待拡充制度もあり、保有期間が長くなるほどメリットを感じやすい銘柄だと思います。
投資判断
ビックカメラは優待投資家から長年人気を集めている銘柄です。
その理由として、
- 利用しやすい株主優待
- 長期保有優遇制度
- 安定した知名度
- 配当も受け取れる
といった点が挙げられます。
一方で、
- ECサイトとの競争
- 家電需要の変動
- 景気の影響
を受けやすい業界でもあります。
そのため高成長株として期待するよりも、優待と配当を楽しみながら長期保有する銘柄として考えています。

コジマと合わせて家族で保有すると大きな買い物に使えるのがありがいたいです。
長期保有特典もあるので継続保有予定です。


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