さて今日は趣向を変えて、私の投資手法についてお話していこうと思います。
投資手法を説明する前に、私の投資の歴史を簡単に説明しておきます。
- 2006年 就職 資産10万円
- 2007年 投資開始 資産100万円
- 2012年 資産1,000万円達成
- 2017年 資産3,000万円達成
- 2019年〜2022年 海外赴任で投資中断
- 2022年 資産5,000万円達成
華々しい戦績があるわけではなく、名前の通り凡才だとは思っています。
それでも自分なりの投資戦略で社会人になった時に10万円だった資産を退場することなく準富裕層まで増やすことができました。
ですので私の戦略は大勝ちはしなくとも、負けない投資戦略ではあるかと思います。
この内容がこれから投資をされる方や投資をしている方の参考になれば幸いです。
基本方針は入金力を高めること
私の投資手法の基本は入金力を高めることになります。
当たり前の事と思われる方が大半だと思いますが、具体的な方法まで落として行動する人は少ないと思います。
私の場合は具体的に以下のことを行ってきました。
- 自分の支出を分析する
- 支出の多い項目に関連する優待銘柄をリストアップする
- 優待利回りと配当利回りの高い銘柄を購入する
- 取得した優待を使用して支出を抑える
ここで重要なのは最初の2つだと思っています。
人間というのは習慣を変えるのが難しいので、無理に節約すると他で使ってしまうものです。
同じ生活を維持しつつ入金力を少しずつ高める方法なら生活を変えずにできるので無理がありません。
ちなみにあればあるだけ使ってしまうという方は投資に向いていません。
諦めるか、その習慣を直しましょう。
独身・マス層時代に選んだ銘柄
食費
この頃の私は会社の寮に住んでいました。
風呂と台所、トイレが共同という昔ながらの寮で自炊が面倒だったため、近所の吉野家やすき家に行くことが多かったです。
そのため以下の銘柄を購入しました。
- 9861 吉野家ホールディングス
- 7550 ゼンショーホールディングス
当時はジョリーパスタといったゼンショーグループも上場しており、ここもやはり購入していました。
他にもデニーズに行くことがあったため、クオカード銘柄も購入しています。
- 1771 日本乾溜工業
- 7730 マニー
- 8158 ソーダニッカ
- 9663 ナガワ
いずれも高還元のクオカード銘柄になります。
交際費
この時は寮の仲間と飲んだりカラオケに行くことが多かったです。
そこでカラオケや飲み屋で使える以下の銘柄を購入していました。
- 7458 第一興商
- 7918 ヴィア・ホールディングス
ちなみにヴィア・ホールディングスは昔は割引券ではなく、使用制限のない優待券でした。
独身・アッパーマス層時代に選んだ銘柄
交際費
この頃は資金にも余裕が出てきました。
デートでも使えるところとして、少しお洒落なレストランで使える優待を購入しています。
- 2798 ワイズテーブルコーポレーション
- 3073 DDグループ
耐久消費財
家の物を充実させるため、家電でも使える優待を集めていました。
- 3048 ビックカメラ
- 9414 日本BS放送(すでに優待廃止)
ここら辺は長期保有の特典もあったため、それらを使って家電などを購入していました。
結婚後・アッパーマス層時代に選んだ銘柄
食費
結婚後は外食する費用よりも家で食事することが増えました。
そのためお米やカタログギフト系の優待を集めています。
- 8424 芙蓉総合リース
- 8591 オリックス(優待廃止済み)
- 9347 日本管財ホールディングス
- 9433 KDDI
こういった銘柄で、少し豪華な食品を堪能していました。
美容費
この頃は妻の使う美容品も、優待で一部賄えるようにしていました。
- 2927 AFC-HDアムスライフサイエンス
ここの優待は重宝しました。
まとめ
とまあ色々書きましたが、なぜ書いたのかには理由があります。
最近パフォーマンスが落ちており、あまり使用しない優待銘柄まで手を出していたからです。
それが下落した時に資金を拘束され、パフォーマンスを落としています。
今後はここに書いた自分の投資戦略を守っているかに注意していきます。
普段使っているものを中心に、銘柄を再選定していきたいと思います。


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