今回は、東和フードサービス(3329)の株主優待が届きましたので、紹介します。
東和フードサービスは椿屋珈琲などを運営する会社です。
4月末に100株以上を保有していると、優待券が頂けます。
私は100株保有なので、1,500円分になりました。
優待が到着した会社概要
株主優待が届いたのは東和フードサービスです。
首都圏で高級喫茶の椿屋珈琲やパスタ専門店のダッキーダック等を運営しています。
椿屋珈琲はサイフォンで入れたコーヒーを提供するなどチェーン店の中では高級志向を目指し差別化をしています。
財政面では自己資本比率が高く健全な経営をしています。
ただ、指標としてはやや割高になります。
ですので、値上がりを期待するので、はなく優待を楽しみに持つには適した銘柄だと思います。
2024年7月12日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 2,116円 |
| 配当金 | 19円 |
| 配当利回り | 0.89% |
| PER | 38.8倍 |
| PBR | 2.58倍 |
株主優待取得条件
権利確定月は4月末と10月末です。
保有株数に応じた優待券が頂けます。
| 保有株数 | 株主優待 |
|---|---|
| 100株以上 | 1,500円分 |
| 200株以上 | 2,000円分 |
| 400株以上 | 3,500円分 |
| 800株以上 | 7,000円分 |
| 2,400株以上 | 12,000円分 |
| 4,000株以上 | 18,000円分 |
優待券は返送することで、自社製品に交換することもできます。
私は100株保有なので、1,500円分の優待券を頂きました。
東和フードサービスの株主優待「ご優待割引券」が到着!
届いたのはご優待割引券の冊子です。

3枚つづりで1,500円分になります。
ただ、残念なことに私の近所には系列店がありません。
そこで返送して自社製品を頂くことにしました。

100株の場合は椿屋珈琲のドリップバッグと交換できますね。
妻がコーヒー好きのため、喜んでもらえると思います。
投資判断
東和フードサービスは首都圏で喫茶やレストランを運営しています。
椿屋珈琲という高級志向のブランドを持っています。
バリュー投資家として
PERは38.8倍でPBRは2.58倍とやや割高な水準です。
自己資本比率が高く財務は健全です。
店舗数が限られるため、急な成長は見込みにくいです。
値上がりを期待して買う銘柄ではないと思います。
優待投資家として
100株で1,500円分の優待券が頂けます。
系列店が近くにない場合は自社製品と交換できます。
交換できる品にコーヒーがあるのはありがたいです。
優待を楽しみに持つには適した銘柄だと思います。
まとめ
東和フードサービスの株主優待をまとめます。
- 権利確定月は4月末と10月末
- 100株以上で1,500円分の優待券
- 返送すると自社製品と交換できる
- 2024年7月12日時点の株価は2,116円
- 配当利回りは0.89%
ドリップコーヒーが届くのを待とうと思います。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2024年度時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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