今回は東和フードサービス(3329)の株主優待が届きましたので、紹介します。
東和フードサービスは椿屋珈琲などを運営する外食企業です。
優待は自社店舗で使える優待券になっています。
優待が到着した会社概要
今回株主優待が届いたのは東和フードサービスです。
首都圏で高級喫茶の椿屋珈琲やパスタ専門店のダッキーダックなどを運営しています。
椿屋珈琲はサイフォンで入れたコーヒーを提供するなど、チェーン店の中では高級志向を目指して差別化をしています。
財政面では自己資本比率が高く健全な経営をしています。
2025年1月17日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 2,057円 |
| 配当金 | 20円 |
| 配当利回り | 0.97% |
| PER | 25.5倍 |
| PBR | 2.58倍 |
株主優待取得条件
東和フードサービスの株主優待は4月末と10月末が権利確定月です。
優待内容は保有株数に応じた優待券です。
10月の保有株数との関係は以下の通りです。
| 保有株数 | 株主優待 |
|---|---|
| 100株以上 | 1,000円分 |
| 200株以上 | 1,500円分 |
| 400株以上 | 3,500円分 |
| 800株以上 | 7,000円分 |
| 2,400株以上 | 12,000円分 |
| 4,000株以上 | 18,000円分 |
優待券は返送することで自社製品に交換することもできます。
東和フードサービスの優待内容
私は100株保有ですので、1,000円分の優待券を頂きました。
同封されていた案内が以下になります。

優待券は2枚つづりになっています。

頂いた優待券ですが、私の家の周りには使えるお店がないので返送することにしました。
優待券を返送すると椿屋珈琲のドリップコーヒーが頂けます。
前にもらった時は妻が毎朝飲んで美味しいと言っていたので、また喜んでもらえると思います。
投資判断
自己資本比率が高く健全な経営をしていますが、指標としてはやや割高になります。
店舗数を一気に増やす業態でもありませんので、業績は緩やかな推移が続きそうです。
バリュー投資家として
PERは25.5倍、PBRは2.58倍で指標的には割高な部類です。
配当利回りも0.97%と低いため、値上がりを期待して買う銘柄ではないと思います。
優待投資家として
近くに店舗がなくても自社製品に交換できるのがありがたいところです。
優待を楽しみに持つには適した銘柄だと思います。
まとめ
東和フードサービスの優待をまとめると以下になります。
- 権利確定月は4月末と10月末
- 100株以上で1,000円分の優待券
- 優待券の返送で自社製品と交換できる
- 店舗が近くになくても使える
交換制度があるおかげで、地方在住でも腐らせずに済むのが助かります。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2025年1月時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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