今回は東和フードサービス(3329)の株主優待が届きましたので紹介します。
椿屋珈琲等を運営する会社です。
優待券は返送することで自社製品に交換することもできます。
優待が到着した会社概要
今回株主優待が届いたのは東和フードサービスです。
首都圏を中心に高級喫茶の椿屋珈琲店やパスタ専門店のダッキーダックなどの外食チェーンを展開する企業です。
同社の強みは独自のブランド力と高品質なサービスにあります。
特に椿屋珈琲店はクラシックな雰囲気とこだわりのコーヒーで多くのファンを持ち、安定した収益を上げています。
2025年7月4日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 2,091円 |
| 配当金 | 20円 |
| 配当利回り | 0.95% |
| PER | 30.6倍 |
| PBR | 2.35倍 |
株主優待取得条件
東和フードサービスの株主優待は4月末と10月末が権利確定月です。
保有株数に応じた優待券がいただけます。
保有株数との関係は以下の通りです。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | 1,500円分 |
| 200株以上 | 2,000円分 |
| 400株以上 | 3,500円分 |
| 800株以上 | 7,000円分 |
| 2,400株以上 | 12,000円分 |
| 4,000株以上 | 18,000円分 |
優待券は返送することで自社製品に交換することもできます。
東和フードサービスの優待内容
私は100株保有ですので、1,500円分になります。
実際に届いたものが以下になります。

ご優待券とご優待品申込書が入っていました。
ここの優待券は返送すると椿屋珈琲のドリップコーヒーと交換できます。
ここのコーヒーは妻のお気に入りですので、返送してドリップコーヒーを頂くことにしました。
妻が喜んでくれると思います。
投資判断
2025年4月期の決算は増収増益で着地しましたが、2026年4月期は微減収減益予想です。
コーヒー豆の値上がりがかなり影響していそうです。
バリュー投資家として
PERは30.6倍、PBRは2.35倍でかなり割高です。
ただ自己資本比率が高く、健全な基盤がある点は評価できると思います。
優待投資家として
椿屋珈琲店の金券は魅力的です。
近所にお店がなかったとしても高品質なドリップコーヒーが頂けるため、コーヒー党の方なら持っていて損はない銘柄だと思います。
まとめ
東和フードサービスの優待をまとめると以下になります。
- 権利確定月は4月末と10月末
- 100株で1,500円分
- 店舗で使えるほか自社製品とも交換可能
- 年2回いただける
店舗に行けなくても使い道があるのが、この優待の親切なところですね。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2025年7月時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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