今回はSFPホールディングス(3198)の株主優待が届きましたので紹介します。
SFPホールディングスといえば、磯丸水産を経営する会社です。
私は100株保有ですので4,000円分をいただきました。
今回は実際に届いた優待券を紹介したいと思います。
優待が到着した会社概要
今回株主優待が届いたのはSFPホールディングスです。
SFPホールディングスは磯丸水産などの居酒屋を運営する会社で、クリエイト・レストランツの子会社になります。
磯丸水産はランチメニューも充実しており、満席であることも多いです。
2025年11月21日時点の指標は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 2,046円 |
| 配当金 | 28円 |
| 配当利回り | 1.36% |
| PER | 27.4倍 |
| PBR | 5.20倍 |
株主優待取得条件
SFPホールディングスの株主優待は2月と8月が権利確定月です。
優待内容は保有株数に応じて、自社店舗で使える優待券になります。
保有株数との関係は以下の通りです。
| 保有株数 | 優待券 |
|---|---|
| 100株以上 | 4,000円分 |
| 500株以上 | 10,000円分 |
| 1,000株以上 | 20,000円分 |
SFPホールディングスの優待内容
私は100株保有ですので、4,000円分になります。
実際に届いたものが以下になります。

有効期限は2026年5月31日までです。
紙の優待券でも使えますが、専用のアプリを入れることで電子チケットとして使うこともできます。
これは大変便利で使い勝手がいいので助かります。
SFPは磯丸水産などのランチでも使いやすいので、ランチ代の節約にもってこいです。
しっかり使わせていただこうと思います。
投資判断
SFPホールディングスは磯丸水産を軸にした居酒屋チェーンです。
2026年2月期の決算は増収増益予想です。
ただ中間決算は増収減益で、進捗率も悪くちょっと苦しい感じです。
人件費や原材料費の高騰が響いているようです。
こういった大衆向けの飲食店は値上げが難しいので苦しいですね。
バリュー投資家として
バリュー投資家の観点からみるとかなり高めになります。
優待投資家として
優待投資家の観点からみると磯丸水産などで使える優待はランチ代を抑えるのに最適です。
私もよく行くのですが、磯丸水産はランチメニューも充実しており満席であることも多いです。
まとめ
今回はSFPホールディングス(3198)から優待券が届きましたので紹介しました。
SFPホールディングスの株主優待は次のような内容です。
- 権利確定月は2月と8月
- 100株以上の保有が必要
- 100株で4,000円分の優待券
- 500株以上なら10,000円分に増える
- 紙でも専用アプリの電子チケットでも使える
優待を使い倒すなら持っていてもいいかなと思う銘柄だと思います。
※株主優待制度は今後変更される可能性があります。2025年11月時点の内容をもとに記載していますので、投資を検討される際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※本記事は個人の投資・株主優待に関する記録であり特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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